簡単な使い方
■ 基本的な使い方
ふつうは何も条件を設定する必要はありません。「調べたい英語の単語・表現」の欄に単語や表現を英語で書き入れ、「検索する」ボタンを押します。その単語、表現を含む英語の用例が表示されます。
用例は目的の表現をセンテンス単位で中央に配置して表示されます。このちょっと不思議な表示の方法は実はことばについての疑問を解決したいのに便利で、強力な方法なのです。画面のままの設定ではセンテンスは目的の語の右に現れる単語でアルファベット順にソートして表示されます。なぜ、このようなしくみを使うか、そのわけは「どのようなときに使うの?」を見てください。
■ 条件を決めて検索するには
- 調べたいテキストや作品
- 「高校英語読本」は高校で学ぶ英語教科書にそったレベルの英語を収録しています。ふつうはこれを使うといいでしょう。「あしながおじさん」はジーン・ウェブスターの小説の全文です。100年以上も前に書かれた作品ですが、やさしい英語で書かれて、今でも英語の手本として使うことができます。
- ソートの方法
- 探そうとしている単語や表現のすぐ左または右の単語で結果をソートして表示しています。くわしい使い方については「どのようなときに使うの?」を見てください。
- 大文字・小文字の区別
- 「区別せずに」を指定すると、sunday や SUNDAY でも Sunday の現れる用例をみつけることができます。ふつうは「区別せずに」を使うといいでしょう。。
- 結果の表示の方法
- 検索の結果は一度にすべて表示することも、20件ずつ表示することもできます。
2006年3月18日改訂
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